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現在の保育園の問題

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現在の保育園の問題は、待機児童です。
待機児童は、保育園の入所を希望しているのに、保育園の定員がいっぱいで入所できない状態の児童のことをいいます。
待機児童が多くいる地域は、都市部がほとんどで、過疎化の地域は、定員割れの状況のところもあります。

男女雇用均等法が社会に浸透し、育児介護休業法を採用する企業が増えてきました。
これにより、結婚・出産後も仕事を続ける女性が増え、共働きの世帯が増えてきました。
また、世界同時不況により、収入が減少し、両親ともに働かないといけなくなったことも待機児童が増えた原因と考えられます。

待機児童が多い年齢は、3歳未満の子供が多くなっています。
育児休暇が終わった1歳ごろになると、預けて仕事に復帰したいと思う人が多くなります。
しかし、1歳ごろは、保育園の定員も少ないため、待機児童が多い年齢となっていまうのです。
逆に、3歳以上の年齢の子供は、幼稚園に通う子供もいますので、それほど待機児童は多くありません。

待機児童が多い地域は、2010年度では、1位・神奈川県横浜市、2位・神奈川県川崎市、3位・北海道札幌市、4位・東京都世田谷区、5位・愛知県名古屋市、6位・宮城県仙台市、7位・東京都練馬区、8位・神奈川県相模原市、9位・東京都八王子市、10位・福岡県福岡市となっています。

待機児童を減らすために、国や地方自治体は色々な策を練っています。
東京都では、認可外保育園に公的補助を行ったり、自宅で子供の保育をする保育ママを推奨したりしています。
女性が多く働く職場では、職場内に保育園を作ったりするところもあります。

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